monkoffthefanboy

beben-eleben:

Offensive statements about girls and women are more common than you think. Everyday, females around the world hear rude and abusive words towards them, so Brazilian illustrator Carol Rossetti decided to do everything that was in her hands to change that.

The artist created a series of supportive illustrations, called “Women”, that helps motivate women in their struggle against gender prejudices and women discrimination. The on-going project started in May, and Rossetti publishes her work on her blog and Facebook. Although the images were originally created in Portuguese, the popular illustrator got some help in translating them into other languages.

The message couldn’t be clearer: girl power! (via Bored Panda)

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アタクシが私大の学生だったバブル絶頂期、就職先としてのソニーはメーカーの中でも別格で、内定を貰った先輩なんかもう、自分まで別格なったみたいな天狗状態だった。そんな中「盛田さんと井深さんがいなくなったらただの家電メーカーだ。20年後を見ろ」と笑った人がいたんだが見事的中した。
yk-29029
今年のノーベル物理学賞を「日本人の研究者」3人が受賞した、と報じている。

テレビや新聞では相変わらずの
「日本人が!」
「日本人としての受賞が!!」
と、長々と嬉々とした番組編成が行われている。

もちろん喜ばしいことだし、素晴らしいニュース。

この放送で良いと思うし、全て悪いとも思わないのだが、以前、錦織圭選手のアメリカでの快挙の時に書いたブログと同じ内容をもう一度ここで書きたいと思う(「錦織選手報道に感じる違和感」)。

3人の受賞者のうちの一人。中村修二博士。

彼は日本のメディアが「日本人としての受賞で!」と騒ぎ立てている中、平然と一人、アメリカはカリフォルニアで淡々とインタビューに答えている。もちろん、英語で。

中村裁判。
青色発光ダイオード裁判。

2001年、日本でも当時少し話題になった裁判だ。本当に大きく話題になったのは2002年9月の事であり、このニュースが伝えられた時、多くの日本人はまだ

「中村は変わり者だ」
「日本の企業には日本の企業の倫理とルールがある!」
「実は勤務態度も悪かったらしいぞ!」

と寝ぼけたことをぬかすコメンテーターも少なくなかった。
2001年。中村修二氏は所属していた企業に対し訴訟を行った。いわゆる「中村裁判」だ。
青色発光ダイオードの発明は「100年に一度くらいしかないレベルの発明」と主張。あまりに巨額の利益がもたらされたにもかかわらず、中村氏が所属していた会社は、中村氏に対して…

2万円

の特別ボーナスしか出さなかった。後にノーベル賞を取る、この研究成果について、だ。この青色発光ダイオードの発明は、特許出願中にその市場がなんと1兆円規模にまで膨らむあまりにも大きな発明だった。にもかかわらず、

2万円

だった。あまりにもひどすぎる!と訴える中村氏に対して、会社側は
「研究費用をねん出したのは会社である」
「会社の中で行われた研究の発明で得た成果は、会社に権利が帰属されるという契約がある!」
と主張。一般論ではわからなくはない話だが、中村氏の発明は「時代を動かすレベル」の発明だった。2001年当時、少しだけ報じられたそのニュースは、2002年9月、大きく報じられることとなる。

東京地裁が下した判決は「中村氏の貢献は604億円の価値がある!」という驚きの判決。

そもそも中村氏はお金のために裁判をしていたのではなかった。後々の研究者のために、礎になれれば、という思いから、嫌われ役を買って出ていた部分が大きかった。なので、中村氏は

「200億円しか」請求していなかった。

200億しか請求していないにもかかわらず、判決は
「いえいえ、あなたの価値は604億円ですよ」
と言ってのけた。これはとても大きなニュースになった。未来の研究者たちの大きな光になる、と中村氏も喜んだ。

しかし、だ。

会社は不服だった。裁判所の判決にも一切納得せずに、控訴。会社は徹底的に争う姿勢を見せ、裁判は泥沼の様相を呈し始める。

中村氏は

諦めた。

何に諦めたのか?会社か?それはもちろんそうだろう。でも、それだけじゃなかった。当時はテレビもマスコミも、会社側が流すネガティブ情報をそのままコメントするキャスターやコメンテーターも少なくなかった。

中村氏は

日本に呆れてしまった。

中村氏は、わずか6億円という、地裁が認めた600億円から100分の一というあまりにも小さすぎる値段での和解に合意(実際には延滞損害金が発生しているので支払われたのは8億円)。そして…この天才科学者は日本から去っていった。

錦織選手の時にも同じことを書いたが、それが全部悪いとは言わない。悪いとは言わないし、それでもいいのだが…

なんで、マスコミは、中村博士のニュースと共に
「日本人が!」
「ニホンジンの快挙が!!!」
と喜べるんだ?

あの時のブログにも、くだらない僕への批判や悪口を懸命に書いて来た人たちは少なくなかったが、もう一度全く同じことを書きたい。あの時、「素直に喜べ」と書いてきた全ての人にもう一度問う。

わずか13歳で、日本を離れた錦織選手。彼は日本を離れたからあの実力を手に入れた、と僕は指摘した。もちろん「一般の人は喜んでいい」と思う。国籍は日本だし。でも「マスコミはバカ騒ぎしてればいい」のか?サッカーのワールドカップの時と同じように、単に騒げば気が済むのか?その裏側にあるものを全部無視して気持ちいい放送だけをしていていいのか?
中村博士も同じだ。喜んでりゃそれでいいのか?中継繋いで「今のお気持ちは?」でいいのか?

なんで、彼らが日本を捨てたんだ?

日本のシステムが…
日本の教育環境が…
日本的な会社の仕組みが…

天才の力を失わせ、天才の芽を摘み、天才たちのやる気を失わせる仕組みだから…

彼らは日本から出ていったんじゃないのだろうか?
一部の「老害ジジィ」や学校の「先輩」という「単なる年上なだけの人間」たちが、「年功序列」という完全に狂いまくったシステムをかさに、くだらないことを言い続けてくるから、本当に才能のある人間は、出ていくしかないんじゃないだろうか。
会社のシステムもそう。なんで韓国のサムスンやLGがあれだけ急な勢いで勢力を伸ばせたのか…日本の優秀な技術者を引き抜きまくったからだ。裏を返せば、日本の会社は才能があろうがなかろうが、「部下の功績を一部の上司が全部ひとり占めする」システムがありすぎるので、本当に才能のある人間は「自分を正当に認めてくれる国へ」出ていくんじゃないだろうか。

なんでそれを報じないのだろう。マスメディアはもっと日本の会社の「闇」を報じるべきなんじゃないかと、切に思う。

もちろん素晴らしいニュースだ。素晴らしいニュースだから、まずは喜んでもいいとは思う。が、僕は今回のブログでも、喜ぶのと同時に、僕たち日本人は本来は反省すべき点もあるんじゃないか、ともう一度訴える。

何が悪いのか?
何がおかしいのか?

ちなみに多くのアホマスコミが「日本人3人が受賞!」という大バカ報道を繰り返しているが、完全な間違いである、という事をここで指摘しておきたい。
中村博士はすでに「アメリカ国籍を取得」している。正式に日本国籍を放棄はしていないが、しっかりしろよ、大マスコミ、と言いたい。中村博士がどんな思いとともに、日本を捨てたのか、もっと酌んであげるべきだ。

今回のニュースは
「日本人2人と、日本国籍も持つアメリカ人1人」の計3人が受賞したニュース
だと報じるべきだと、少なくとも僕は思っている。
yk-29029
●これはみんな知っていることだと思った。大学を卒業してから4つの職を持ったが、仕事が嫌いという理由で仕事をやめたことがない。いつも上司が最低という理由でやめた。人は仕事から去るわけじゃないんだ。上司から去るんだ。
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■疲れにくい体をつくる入浴法
 ・温度40℃、肩までどっぷり浸かる 
 ・入浴時間はたっぷり20分

■朝の眠気をすっきりさせたい入浴法
 ・温度43℃の熱いお湯でシャワーを浴びる
 ・交感神経が優位になり、活動的になれる

■満員電車で疲れきった夜の入浴法
 ・精神的な疲れや足の疲れには、温度39℃(冬は40℃)で15分間
 ・最初の5分は全身浴で、あとの10分は半身浴で足の疲れをとる

■集中力を高めたいとき
 ・温度42℃の熱めのお湯に3分間だけつかる
 ・冬場は全身浴で、夏場は半身浴

■デスクワークで疲れたとき
 ・温度41℃と少し高めで、肩までつかる
 ・入浴中に簡単なストレッチをしてみる

■つらい疲れ目には
 ・温度39℃(冬場は40℃)で15分間つかる
 ・最初の5分は全身浴、10分は半身浴でまぶたの上にタオルを置く

■夜遅いとき
 ・温度39℃とぬるめで、入浴時間は10分と短く
 ・体温が下がると人は眠りやすいので、すぐに寝るときはちょっとだけ身体を温める